【梅雨の体調不良】体の重だるさでお悩みの方へ
こんにちは。飯倉カンガルー整骨院です。
「梅雨に入ってから、朝起きるのがツラい…」 「体が重だるくて、やる気が出ない…」
そんな不調を感じていませんか? 実は、梅雨の時期に体が重だるくなるのには、気のせいではなく「明確な理由」があります。
梅雨特有のだるさの原因と解消法をお話しさせていただきます。
1. 梅雨に体が重だるくなる「2つの大きな原因」
梅雨の時期、私たちの体は想像以上にストレスを受けています。主な原因は「湿気」と「自律神経の乱れ」です。
原因①:過剰な湿気による「水溜まり状態」
東洋医学では、梅雨の邪気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。 湿度が高くなると、体から汗がうまく蒸発できなくなります。その結果、本来外に出るべき水分が体内に溜まり、「体がむくむ」「重だるい」といった症状を引き起こします。
原因②:気圧の激しい変化による「自律神経の乱れ」
梅雨時期は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。 気圧が下がると、体はリラックスモードの「副交感神経」が優位になりすぎてしまい、これが「体がだるい」「眠気が取れない」という状態を作ります。さらに、寒暖差も激しいため、自律神経が疲弊してしまうのです。
2. 【今日からできる】梅雨のだるさを吹き飛ばす3つのセルフケア
体の中に溜まった「余分な水分」を排出し、自律神経を整えるための具体的な対策を3つご紹介します。
① 「ぬるめの入浴」で汗をかける体にする
湿気でリセットできなくなった発汗機能を呼び覚ましましょう。
- 方法: 38℃〜40℃のぬるめのお湯に、15分〜20分じっくり浸かります。
- ポイント: じんわりと汗をかくことで、体内の余分な水分(水分代謝の滞り)が排出され、体が軽くなります。
② 「ふくらはぎ」を動かして血液と水分を循環させる
体内の水分を循環させる最大のポンプは「ふくらはぎ」です。
- おすすめのエクササイズ: 壁に手をつき、かかとの上げ下げを20回行う(カーフレイズ)。
- 効果: 下半身に溜まりがちな水分や血液を上半身へ押し戻し、全身の重だるさやむくみを解消します。
③ 朝一番に「太陽の光」を浴びて自律神経をスイッチ
乱れた自律神経のリズムを整える最も簡単な方法です。
- 方法: 朝起きたらまずカーテンを開け、1分ほど外の光を浴びます(曇りや雨の日でも効果はあります)。
- 効果: 体内時計がリセットされ、活動モードの「交感神経」へとスムーズに切り替わります。
3. どうしてもスッキリしない時は、プロの手を借りるのも手
「セルフケアを試しても、どうしても体が重い…」 「もう何日も疲れが取れない…」
そんな時は、すでに自律神経のバランスや、骨格の歪みが原因で「自力での回復力が落ちている状態」かもしれません。
当院では、お一人お一人のお体の状態に合わせ、緊張した筋肉を優しく緩め、骨格のズレやゆがみを整え、自律神経の働きを整える施術を行っています。 「この重だるさをなんとかしたい」と感じている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
梅雨のジメジメに負けず、スッキリとした軽い体を取り戻しましょう!
飯倉カンガルー整骨院
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土:9:00~12:00/13:00~18:00
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※定休日にぎっくり腰になられた方は公式ラインにてご連絡いただけると対応できることがありますのでお気軽にご相談ください。
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